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インドネシアには沢山のクルーズ船が就航しています

インドネシアのダイビングはクルーズで

22 APR 2012 
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ここがポイント

 魅力はまず、手付かずの自然でしょう。なにしろ、船から直径50Kmの円の中にいる人間は自分たちだけになる可能性もあります。
下部に各クルーズ会社のホームページへのリンクを張っています。船の様子、クルーズ日程、水中写真などををご覧下さい。
費用は、国内線が割高なのですが、クルーズ代はカリブ、ガラパゴスやパプアニューギニアと比べても安いです。

 写真の船「ピンディト」は、インドネシアの南スラウェシで作られていた「ピニシ・スクーナー」と呼ばれる木造輸送船を真似たクルーズ船です。
このような木造帆船ですが、新設計のクルーズ船として客室はエアコン完備、独立したバスルーム付きです。もちろんレーダーなどの安全航行装置も積んでいます。
また、もっと小型のクルーザーもあり、これなら、4人〜6人でもチャーター可能です。

 ここが弱点

 お休みが取れれば問題ないのですが、旅行日数がかかるのが最大の問題です。
バリ島発着7泊8日のクルーズでコモド方面に行くとしても、日本発着10日間の日程となります。

 お手ごろとも言えるコモド諸島のクルーズでも、流れが速い、水温が不安定など経験を積んだダイバーでないとちょっと難しい部分があります。まあこのあたりは、ガラパゴスでもココ島でもパラオでも同じですが。

日本語でOK

唯一の日本人オペレーションDive Dream Indonesia
  2012年のコモド諸島は Cheng Ho と Seasafari VII で運行、日本発着8日間。
   アセントのコモドクルーズ紹介ページ

  ラジャ・アンパットへのクルーズは Seasafari 8 利用。
   ラジャアンパットクルーズの紹介はこちらのページです。

スラウェシ島の南、ワカトビをクルーズするPelagian 、インドネシアで一番の豪華船。
   35m、245トンのスティール船に、定員は5部屋10名です。
   ワカトビのガイドカオリさんが乗船します。
   アセントのホームページ をご参照ください。

 

短期のお休みで行くには

上記、 ワカトビをクルーズするPelagian は5泊クルーズが増えたので
日本発着最短8日間の日程が組めるようになりました。

Mermaid Cruises はプーケットクルーズを止めてインドネシアへ。
マーメイド2はバリ島べノア港発着なので国内線での移動が不要なのが嬉しい。
マーメイド1は10日間日程でラジャアンパットクルーズです。4

パヌニー号も、夏の時期だけプーケットからカリマンタンに移動してきます。
  サンガラキ、マラトゥア、カカバンなど大物も、小物も楽しめます。
   アセントのホームページ をご参照ください。

一隻チャーターも可能です。
 CV.Duyung
は定員8名ですが廉価なので、6人でチャーターも良いです。
 Raja Laut は6部屋12名定員でタイとインドネシアをクルーズ。

メナドのクルーズ船、Murex Livaboard は、メナドから北へクルーズ。
MV Serenade、MV Symphony (2012年はリノベーション中です)


標準的なクルーズは最低7泊。これだと日本発着10日間です。

Grand Komodo はクルーズ船には珍しく、インドネシア人経営です。
5隻の船でラジャ・アンパット、コモド、アロール、バンダ海、ヘルマヘラ、トギアン、レンベ、ワカトビなどをクルーズ。行先によって10泊以上になります。

KM Bidadari は時期により、夏は7泊のコモドクルーズ、冬は10泊でラジャ・アンパット。

メナドのクルーズでも、MY. Libran号は7泊〜13泊でハルマヘラへも。

ラジャアンパットは10泊以上のクルーズが普通です

コモド、アロール、バンダ海など、インドネシアのあちこちをクルーズしていた、
Pindito はドイツ系
SMY Ondina
はスペイン系
Kararu Dive Voyages
はイギリス系
Paradise Dancer
は米国系
これらの船がほとんどラジャ・アンパットのクルーズ船になりました。

SMV AMERIA は2010年完成の新造船。

Wallacea Dive Cruise (M/V Paisabatu II)はメナドとラジャ・アンパット。

Komodo Dancer はDewi Nusantara となって各地をクルーズ。

Tambora Dive Cruise は最短11泊。ラジャ・アンパットからもっと遠くへ。

Ocean Rover もプーケットから移籍、ラジャアンパットと北スラウェシをクルーズ。

Putiraja Liveaboard はチャーター専門らしい

クルーズのトラブル

時々発生するのはインドネシア国内線の遅れと欠航です。
織り込み済みではないですが、それに囚われてると行けません、

クルーズ自体のトラブルに会った事はありません。
  オデッシー I は2008年に座礁。
  MV Blue Dragon は2010年9月14日、コモドで座礁。
  Adventure II は2010年10月26日にクリ島近くで座礁、運行中止です。

気を付けて手配はしているのですが、
  嘘をつかれては如何ともし難い。 Mona Lisa大嘘つき。

そんなこともあって、
  2010年の冬は、Moana Charter の船に日程がピタリの方がありましたが、
  確信持てないので、見送りにさせていただいたりしました。

ラジャアンパットのクルーズ船でココより詳しいページ

Kako さんの ラジャアンパット報 クルーズ以外も情報豊富です。

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